今回の報告者は、福岡同友会・副代表理事の山田氏です。
彼とは、スモール・サンFUKUOKAで10年以上の親交があります。
今回は、リーマンショックでボロボロになった会社をいかにして立ち直らせたか、そのリスクマネージメントを語って頂きました。現在のコロナによる経営危機を乗り越えるたくさんのヒントが得られました。
私達が所属している日本キャッシュフローコーチ協会理事長の和仁先生と久しぶりの九州地区勉強会が、ZOOMで開催されました。九州地区もコロナの影響で毎月の例会がままならず、今回久しぶりに仲間の顔を見ることができ、嬉しかったです。
また、久しぶりに和仁先生とのディスカッションも出来て、大変ためになりました。
報告者は、産業タイムズ社の黒政 典善氏です。
テーマは、「新型コロナと米中ハイテク戦争で揺れる2020年の中国経済」です。
報告内容は、
1.コロナウイルスの感染拡大
2.米中貿易摩擦
3.ファーウェイ問題
・・・などでした。
久しぶりにスモールサンのメンバーとセミナー終了後もオンライン飲み会も出来て嬉しかったです。
今回の報告者は、グロリア21の上野広子社長です。
仕事の内容は、(目標達成スキル・コーチング)です。今回のテーマは、『オンラインでも人と心を繋ぎます。』でした。上野社長の仕事の内訳は、リアル30%、オンラインが70%だそうです。オンラインでもリアルに劣ることなく、十分に心が繋がることを強調されたのが印象的でした。
コロナの影響でここ数ヶ月全ての例会がZOOMオンリーでしたが今回久々に会員が集まっての例会が開催されました。
今回の例会は、会場での直接参加とZOOMにオンライン参加のハイブリッド型でした。
私は、熊本の自室からZOOMで参加しました。直接は会えなかったけど支部の仲間の顔が見れて良かったです。
6月4日に私が所属している同友会・ゆ~ほく支部の幹事会で第3回目の「アフターコロナ勉強会」を開催しました。
ブロックパズルと損益分岐点図表とSWOT分析表を使いながら、景気が以前のように100%戻ることが難しいと言う前提の中で、経営者がやらなければならないことなどを意見交換しながら、約2時間行いました。参加数は、12名でした。
勉強会は、一応これで終わりですが、リクエスト次第では今後も継続することになりそうです。
4月8日と5月13日の2回に渡って、私が所属している同友会・ゆ~ほく支部でZOOM勉強会を開催しました。
テーマは、「アフターコロナを乗り越える」です。ブロックパズルを使いながら売上を前年比80%に設定し、その中でどうやって会社の生き残りを図るかをシュミレーションしながら、全員参加型の勉強会をそれぞれ2時間に渡って行いました。
次は6月4日です。
私が所属している中小企業家同友会・ゆ~ほく支部にて、勉強会を開催しました。
テーマは、コロナによる業績悪化を予測し、(前年比90%・80%・70%・・・)に陥った時、どのように立ち向かうかをシュミレーションしました。
この先、補助金や助成金・各種の融資など申請の手順や金額の設定の仕方などもテーマに取り上げました。
2時間半の長丁場でしたが、最後まで緊張感のある勉強会でした。
次回は、各社がそれぞれの対策を持ち寄ることになりました。
全国の倫理法人会は、毎年1回必ず「倫理経営講演会」を開催し、倫理活動の普及や侵入会員の勧誘の場として、力を入れています。
テーマは、「大転換・いま求められる心の経営」で、お二人から講話を頂きました。
今回も200人近い参加者で会場がいっぱいになりました。
報告者は、(株)宝島引越運輸 社長 徳永 章寿氏です。
報告テーマは、「男の覚悟が人生を変える」でした。高校卒業後、福岡のホテルに入社するも将来に夢が持てないことから熊本に帰ってきました。熊本のホテルに再就職するまで時間があったので、自宅そばの(株)宝島引越運輸にあるバイトとして入社します。そこで、現在の道口長に出会い、アルバイトからわずか5年で社長になりました。
その時の決断や今日、将来の話など熱く語って下さいました。
私は、座長役を務めました。